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レトロ車とオンボロ車の違い

知って得する車の正しい助手席マナー

レトロ車って何?普通の車との違いは?

「レトロ車」という言葉をよく耳にしますが、この車と一般車の具体的な違いを説明するなら、レトロ車は製造年代が古いもので、一般車はレトロ車ほど古くないもののことです。この二つの違いに厳密な規定はありません。そのためレトロ車の概念は人によって異なります。しかし車はモデルチェンジを繰り返します。そのため何代も前のモデルの車がレトロ車として扱われることが多く、一、二代前のモデルの車はレトロ車とは呼ばれないのが一般的です。

多くの人はレトロ車をよく整備し、場合によっては塗装し直して見た目を新しくします。しかし現行モデルの車と違い、レトロ車の部品は生産中止になっていることも多々あります。そのため修理を行うときには新たな部品探しが難しくなることもあります。それでも車好きの人は多くの時間とお金をかけてレトロ車をメンテインします。そのためレトロ車は交通手段として所有されるというよりは、趣味の一つとして所有されることが多い車なのです。

本当に古い車とは違い、新しいレトロ車も存在します

レトロ車のデザインに憧れを抱いているものの、車のメンテナンスに詳しくないためにそれを維持できないという人がいます。このような人にお勧めなのがレトロ車のデザインをあしらった車です。製造年代が古いレトロ車とは違い、このようなものは比較的新しい型のエンジンやメカを使用して造られています。また製造年代が最近であることから、たとえ故障したとしても確実に修理することができます。

このようなレトロ車は日産やダイハツなどから販売されていたことがあり、高い人気を得た車です。中古車市場にもこのようなものが出回っていますが、本当に古いレトロ車とは違い、メンテナンスが楽なことからいまだに人気があります。また当然のことながら新車を購入するよりは価格が安いために、狙い目であるのはいうまでもありません。

レトロ車とオンボロ車、似ているようだけど?その違いとは?

これまで考えてきたようにレトロ車は大きく分けると二種類に分類されます。一つは製造年代が古く、デザインも昔のもの、そしてもう一つは昔のデザインが採用されているものの中身は新しく、製造年代も最近のものです。ある人は古い車であればレトロ車に分類されると考えるかもしれません。しかし製造年代の古いレトロ車は車好きの人に趣味として所有されることが主であり、これらの人はレトロ車をよく整備し、尚且つ見た目を美しく保つことに力を注いでいます。

そのため明確な定義ではないものの、古い車に対して用いられる「レトロ車」とはただ製造年代が古い車とは違い、よく手入れされた古い車に対して用いられます。そして一般的にオンボロ車の定義は製造年代が古く、尚且つ整備がいき届いていないために走りや見た目に問題を抱える車のことをいいます。このような違いがレトロ車とオンボロ車の間に存在するのです。

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