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不安解消!運転免許に必要な視力のまとめ

運転免許取得時の視力について

運転免許を取得する際、多くの方は公安委員会から公認されている自動車教習所に通い技能教習や学科教習等を受け、仮運転免許証を取得し路上での技能教習を受け…といった手順を踏み、最終的に自動車教習所が行う卒業検定を受け合格したのち、自動車教習所が発行する卒業証明書を持ち、住民票が在る最寄の運転免許センターに行き、95問の筆記試験に合格する事で運転免許証の交付を受けることになるのですが、これらは大前提として「視力が良ければ」の話です。例えば運転免許の合宿であればまず初めに視力検査が行われますし、運転免許の更新でも視力検査があります。視力検査は特に難しいものではなく、学校等の健康診断で行ったような視力検査になりますので、視力にまったく問題がない人にとっては視力検査など何ら問題にするようなものではありません。事前に予習しなければならないような事など一切ありませんので、その場で視力検査を受けて通過するだけのものでしょう。

視力検査の結果しだい

視力が悪い人にとっては、視力検査で落ちたらどうしよう…という不安もあるはずです。結果から言えば、残念ですが視力検査に落ちてしまったら運転免許は発行してくれません。行政としても、視力が悪いという事は運転に支障をきたす可能性がありますので、裸眼で駄目ならコンタクトレンズか眼鏡を用意するように言われますし、コンタクトレンズや眼鏡着用で視力検査に落ちるようであればシビアですが、視力に合ったコンタクトレンズや眼鏡にするか、それが無理なら運転免許を諦めろという事になります。

視力の最低ラインは?

では普通車であればどれくらいの視力があれば良いのかというと、0.3が最低ラインです。これ以下ですと眼鏡やコンタクトレンズ着用を迫られます。 0.3と聞けば、視力に問題ない人にとっては何ら心配するようなレベルの話ではありませんが、近年はスマートフォンやパソコンなど、便利ではあるものの視力に負担をかけているものも増えていますし、何より、常日頃から視力検査をするような人などそうそういないので、自分自身の視力がどれくらいなのかはなかなか分からないのではないでしょうか。 0.3がどれくらいなのかといえば、少しぼやけているかのように見える日がある。疲れているとちょっとぼやけるといった感覚がおよそ0.3程度と言われています。遠い文字が少しぼやけたり、あるいは読めない。その場合0.3前後、つまりは運転免許の際の視力検査でギリギリのラインとなっている可能性が高いです。ですが決して裸眼でなければならないものではありません。冒頭でもお話したように、眼鏡やコンタクトレンズの着用もありですので、無理せずにそれらを着用して視力検査を受ければ良いだけです。

【視力の条件は以下の通りです】

車種 条件
普通車、自動二輪、大型特殊 片眼でそれぞれ0.3、両眼で0.7以上
※片眼が0.3未満の場合、視野角度150度以上で可
中型車、大型車、けん引、二種 片眼でそれぞれ0.5、両眼で0.8でかつ深視力誤差20mm以内の方。

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