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運転免許の更新方法は?忘れたらどうなる?

必ず更新!運転免許

運転免許の更新はついつい忘れてしまいがちですが、取得した日にちではなく、年が関係しています。取得した後、初回であれば2年後の誕生日前後一か月が更新期間になります。
この期間に更新手続きを行わなければなりませんが、違反点数によって免許の更新方法は異なります。講習の違反点数が多ければ違反運転者講習(2時間)を受けなければなりませんし、逆に違反がない優良ドライバーであれば優良運転者講習(30分)と短時間で終わります(講習の種類と時間の詳細はこちらで確認ください)。忘れないように…と心がけている人もいるかもしれませんが、運転免許の更新が近付いてくると、各都道府県の公安委員会から「運転免許証更新のお知らせ案内」の葉書が送られてきますので、自分で「今年は免許を更新する年だ」と覚えておく必要はありません。運転免許を更新が必要な年の誕生日35日前までに葉書が送られてきて、そこにどのような手順で更新手続きを行えばよいのかが明記されています。期限は誕生日の一か月後までになりますので、それまでには更新手続きを行ってください。

更新を忘れてしまった時は

もしもですが、忙しくなってきて更新手続きを忘れてしまった場合、残念ですが運転免許は失効してしまいます。
ここで注意しなければならないのが運転免許の更新に関しては「そろそろ期日ですよ」と葉書が書く都道府県の公安委員会から葉書が送られてきますが、失効に関しては「失効しましたよ」等の通知は特にありません。そのため、気付いたら運転免許が失効していたというケースもあるのです。この場合、どのような事情があるにせよ、失効してから運転したら「無免許運転」になってしまいますので、当然罰則があります。
ですが、失効してしまってから半年以内であれば申請する事で免許を再取得出来ます。簡単であると共に、いわばこれが「最終手段」です。しかし、失効していることに気付かず半年以内に何もアクションを起こさなければ、完全に失効します。
そこから運転免許を取得したいと思ったら、「更新」「申請」ではなく、再び1から取得(自動車教習所に通う必要があります)しなければならないのです。費用も時間も必要で多くの犠牲を払わなければなりません。もっとも免許はいらないなんて方なら別ですが・・・。運転免許が必要な方にとって更新を怠らなければこのような事態に直面する事もありませんし、そもそも更新は決して難しいものではありませんので、「運転免許証更新のお知らせ案内」が来たら忘れず期限内に更新してください。

失効したらとても面倒…

有効期限ギリギリ(誕生日の1か月後)まで更新手続きしない人もいるのですが、例えば書類の不備や視力検査に落ちたりすることも考えられます。更新期限内であればどうにでもなるのですが、更新最終日に「書類が足りません」「視力がだめです」となれば、残念ながら免許は失効してしまいます。更新ではなく、失効した人が行う「再申請」になりますので、面倒なものになります。期限内か期限外かだけでここまで違いが出ますので、運転免許の更新は必ず有効期限内に済ませましょう。

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