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合宿免許で二輪免許プランを最短で卒業するには

車の免許を取る予定でいるなら順番を考慮!それが合宿免許で二輪を取得する最短ルートを左右する

合宿免許で自動二輪免許の取得を考えている人がいます。そのような人が最短で免許を取得するためにまずできることは、将来的な見込みについて考慮することです。もし二輪免許の取得をそれほど急いでおらず、これから先に車の運転免許の取得を考慮しておられる人は、まず車の運転免許を取得したほうがお得です。

運転免許を何も有していない人が二輪免許を取得する場合、普通二輪MTで最短9日の教習期間が必要となります。この教習期間に関しては車の運転免許を所有している人も同様で、短くなることはありません。しかし学ぶ事柄には大きな違いが生じてきます。まず学科ですが、車の運転免許を有していない人は26の学科を学ぶ必要があるのに対し、車の運転免許所有者は1つ学科のみです。また技能に関しては車の免許所有者は所有していない人よりも2つ技能が少なくなります。

このように行うべきことが少なくなれば当然のことながら教習が伸びてしまう可能性が低くなり、最短での合宿免許取得がより近づくのです。

合宿免許で取得したい二輪免許って何?この点を明確にすることも最短ルートと大きく関係!

あまり知られていないことかもしれませんが、二輪免許にもいくつかの種類があります。それらは小型二輪、普通二輪、そして大型二輪です。小型二輪、そして普通二輪を合宿免許で取得する場合、費用はほぼ同じです。そのため合宿免許で二輪免許の取得を試みる人の多くは普通二輪以上のものの取得を目指しています。また二輪免許にはAT限定とATとMTの両方運転できるものとがあります。そしてAT限定のものは技能教習の数がマニュアルのものに比べると少なく、その分卒業も期間がすくなくなる場合があります。

そのため普通二輪のAT限定車を合宿免許で取得することが、卒業への最短ルートであるといえます。もしこれからスクーターなどにしか乗らない予定でいるならば、普通二輪のAT限定を合宿免許で取得することがお勧めです。このようにすることで費用、そして教習時間を減らすことができ、卒業への近道が開けるからです。しかしながら普通二輪免許を取得する方はマニュアルで取得しているのが現状です。

運動能力の高いときに二輪を合宿免許で取得!これが最短ルートを導く!

二輪免許を合宿免許で取得できる最短日数は普通二輪MTで9日となっています。しかしこれには道路交通法を頭に叩き込むことだけではなく、二輪を運転するための技術を体に覚えさせる必要があります。そのため運動能力が高いときに合宿免許に参加することが最短での卒業に大きく関わるといえます。実際、二輪免許取得のために合宿免許に参加できる最少年齢は15歳です。しかし二輪免許を取得できる最少年齢は16歳となっていますので、卒業検定を受けるときには16歳になっていなければなりません(しかし教習所によっては16歳になっていないと入校できない場合もあります)。
このような決まりからもわかるように、運動能力が高い10代半ばからの合宿免許参加が可能です。それでバイクが好きでたまらないという若者は学校の長期休みなどを利用して合宿免許で二輪免許を取得することができます。もちろん学校の規則を考慮しなければなりませんし、親の承諾も必要となるために、しっかりとしたディスカッションのもと決定を下すべきです。

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