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合宿免許コラム
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合宿免許は最短期間で卒業できるの?

合宿免許に参加する方にとって最大のメリットは最短期間で卒業すること。
最大のメリットを活用し自動車教習所を卒業したいという気持ちは誰もが思う事。しかし現実では教習が思うように進まず日程が延長してしまう。その結果、卒業予定日が何日も延び、延長費用など余計な出費がかさみ、一緒に参加した友達にもおいて行かれ、しまいにご自身の都合(学校や仕事などのスケジュールの関係)により、合宿免許に参加中の自動車教習所に滞在することが不可能となり、転校や退校なんて事も!?
不安なことばかり、だからといって全ての方が最短期間で卒業できない訳ではありません。
じゃあ「どうしたら合宿免許は最短期間で卒業できるの?」という疑問が浮き彫りに。そういった不安や疑念、懸念を払拭できるよう例やアドバイスをご紹介いたします。

最短期間は何日間?

自動車教習所を何日間で卒業できるか、最短期間は何日間なのか説明すると、最短期間は道路交通法で定められている希望する運転免許の車種の最短教習時限数と1日に教習を受けることができる技能教習の最大時限数で割り出されます。

【普通車のカリキュラム】

  • 1段階は技能教習15時限(普通車ATの場合は12時限)、学科教習10時限
  • 2段階は技能教習19時限、学科教習16時限
  • ※1時限は50分です

【法令で定められている技能教習の1日に受講できる時限数】

  • 1段階は2時限まで
  • 2段階は3時限まで ※ただし、3時限連続で技能教習を受講はできません
  • ※学科教習は1日に受講できる時限数に制限はありません

上記の条件に当てはめると合宿免許における一般的な最短日数は以下の通り。

  • 普通車ATの最短日数 → 14日間(13泊14日)
  • 普通車MTの最短日数 → 16日間(15泊16日)
  • ※自動二輪免許をお持ちの方は最短日数が変わる場合があります

都道府県(※抜粋)ごとの普通車ATの一般的な最短期間

<東北地方> <関東地方> <信越地方> <東海地方>
山形県 最短期間 → 14日 千葉県 最短期間 → 14日 新潟県 最短期間 → 14日 静岡県 最短期間 → 15日
福島県 最短期間 → 14日 栃木県 最短期間 → 15日 長野県 最短期間 → 15日 -
- 茨城県 最短期間 → 15日 - -
- 埼玉県 最短期間 → 14日 - -
<関西地方> <中国地方> <四国地方> <九州地方>
三重県 最短期間 → 14日 鳥取県 最短期間 → 14日 徳島県 最短期間 → 15日 佐賀県 最短期間 → 14日
和歌山 最短期間 → 14日 岡山県 最短期間 → 14日 香川県 最短期間 → 14日 長崎県 最短期間 → 16日
兵庫県 最短期間 → 13日 - - 大分県 最短期間 → 14日
京都府 最短期間 → 14日 - - 熊本県 最短期間 → 14日
- - - 宮崎県 最短期間 → 15日

上記の表で分かるように最短期間の日数は全教習所が同じではありません。週に1回休校日を設けている教習所であれば普通車の場合必ず2回休校日が入るので普通車ATの最短日数は16日間です。また、修了検定や卒業検定、仮免許学科試験を実施しても良い曜日が決まったりしているため、最短日数が長く設定されている教習所もあります。また、オフシーズンなど比較的混雑しない時期は最短日数で行うが春休みや夏休みなどの忙しい時期は通常より長く設定される教習所もあるので、ご予約の際は入校日や参加料金だけでなく卒業予定日もしっかり確認をしてください。

卒業までの合宿教習モデルスケジュール

こちらの合宿教習のスケジュールはあくまで例です。各合宿校によって営業時間が違ったり、春休みや夏休みなど混雑するときは朝早くから教習がスケジューリングされたり、午後の教習に偏ったりすることもあります。また、入校前にスケジュールを知りたいとご相談いただくことがあります。スケジュールは合宿校に入校する日までわかりません。入校日までのお楽しみにしていください。

わかばからアドバイス!

わかばからアドバイス!

合宿免許を最短期間の日数で卒業できる事を前提でご自身のスケジュールを組み、合宿免許に参加される方が春休みや夏休みに比較的多くおられます。1日でも卒業予定日が延びると次の予定(就職だったり、学校が始まったり)にスケジュールが被ってしまい、せっかく高いお金を払って入校した教習所を退校される方がおられます。中には自動車教習所を卒業してもいないのに運転免許ローンを払い続けているなんて人もおられるようです。
くれぐれも合宿免許に参加される場合、スケジュールには十分な余裕を持たせたうえで参加されることをおすすめします。

運転免許証を手にするまで

自動車教習所を卒業すれば運転免許証を受け取ることができると勘違いされ方がいます。自動車教習所では運転免許証の交付はできません。自動車教習所を卒業後、住民票が在る住所地の運転免許センターに行き所定の試験に合格した方に運転免許が交付されます。
よって免許を取得するまでの最短期間は以下の通りです。

自動車教習所に入校してから運転免許証を手にするまでの最短期間(日数)
自動車教習所での最短期間(13日~17日位) + 免許センター(1日)

【ワンポイント】

  • 運転免許試験(運転免許センター)の実施日は平日のみです(土日祝、運転免許試験は行ってません)。春休みや夏休みで免許取得を目指す方は、免許センターに行くスケジュールも空けておいてください。就職後や学校が始まったあとに行くとなれば、仕事や学校を休んで免許センターに行かなければなりませんのでご注意ください。

合宿免許を最短期間の日数で卒業するための合宿生活

【入校日までにやるべきこと】

入校日までにやるべきことは、入校日当日に教習所へ必ず持参しなければならない持ち物があります。それは、住民票や運転免許証(お持ちの方のみ)などの身分証明書です。これらを忘れると入校できなくなる恐れがあります。お持物の詳細は「あったら便利!合宿免許お持ち物リスト!」にてご確認ください。
また、自宅から教習所指定の集合場所までの、新幹線や飛行機・バスなどのチケット手配も忘れずに行ってください。
※教習所によっては一定条件を満たせば乗車チケットをご自宅にお送りする教習所もあります。

【ワンポイント】

  • 季節(ゴールデンウィークや夏休みのお盆時、年末年始など帰省ラッシュ)によっては早期予約しないとチケットが取れないなんて事もありますのでご注意を!!

【入校日当日】

前述した「合宿教習のスケジュール」を見ていただければなんとなく合宿教習の流れはイメージできると思います。入校日当日は入校説明(オリエンテーション)があります。説明内容の代表例として「やってはいけないこと、教習所のルール、教習の進め方」など重要事項ばかり。説明を注意深く聞き、必要であればメモするなどし覚えなければなりません。
合宿免許を最短期間の日数で卒業するには、入校説明での内容をしっかり把握することが大前提です。教習を進めるうえで特に重要なのが教習スケジュールの見方です。「学科教習をどのようにして受講するのか!?」教習所にはいくつも学科教室があるのが一般的です。同時刻に複数の学科授業が行われるケースもあり、間違った学科教室に行って違った学科教習を受講してしまったなんて事にならないようにしなければなりません。また、先行学科と言って決められた学科を受講しないと技能を受けることができない特殊な学科もあります。教習所が設定したスケジュール通り進めなかった場合、教習所の学科スケジュールの内容によっては、1週間も延泊となることもあります。
教習生の中に延泊したくないことを理由に、「特別に学科を行ってください」言われる方もいます。しかし、学科教習は数か月も前に教習所を管轄する各都道府県の公安委員会に実施予定を届け出ることで実施できます。よって届出以外の学科は勝手に追加することはできません。

【ワンポイント】

  • 友達と一緒に合宿免許に参加された方の中には、友達が聞いてくれるから大丈夫!?と居眠りを決め込む人もおられます。絶対ダメですよ!!

【学科教習】

学科教習では各学科を担当する指導員が項目ごとに要点を教えてくれます。特に重要な箇所は学科教本にマーカーペンなどでチェックすることが必要です。合宿期間中、初期の段階は緊張で居眠りなど少ないのですが、日数が経過するとともに環境に慣れ夜更かしも頻繁になり、学科教習中に居眠りをするようになる・・・(でない人もおりますが)。重要な点を逃し、学科試験に影響を及ぼすことのないようにしてください。

【ワンポイント】

  • 合宿に参加するため筆記用具は必需品ですが、マーカーペンはとても重宝しますので合わせて持って行ってください。

【1段階】

1段階では、1日の教習時限数は技能教習2時限、学科教習2~3時限の合計4~5時限位なので比較的楽に過ごせます。しかし、「合宿免許を最短期間で卒業する」ためには空き時間をどれだけ有意義に過ごせるかにかかってきます。
「なぜ!」それは最初の鬼門、修了検定(技能試験)と仮免許学科試験が控えているからです。合格するためには入校時に配られた問題集を繰り返しすること。分からないことがあれば友達に聞いたり、指導員に聞いたりして万全の体制で試験に臨みましょう!
空き時間が多く出るのが1段階です。2段階になると意外と空き時間はありません。勉強づくめでは楽しくありませんから合宿免許の楽しみ方の一つである周辺観光や散策などで息抜きもあり!!お出かけするなら1段階後半がチャンスです。でも行けるか行けないかは貴方次第ですけどね。

【ワンポイント】

  • 友達を作ろう!一人で参加の方は特に!!「教習所を卒業し免許を取得する」という同じ目的を持った方ばかりなので共通の話題で案外盛り上がれます。わからない事、困った事など分かち合う事で教習生活を楽しく進められます。友達と一緒に参加された方でもたくさんお友達を作ってください。楽しくなりますよー

【修了検定】

修了検定当日はまず検定説明があります。検定時の注意事項・方法・順番・コースなどの説明が行われます。試験となると舞い上がってしまい普段出来ていた事が出来なくなる事もあるので、イメージトレーニングなどして心を落ち着かせましょう。試験が終われば後は合格発表。校内にある電光掲示板で発表を行う教習所が多いです。自分の受験番号が光れば合格です。
技能検定に合格後は仮免許の学科試験です。万全に準備を整えて挑みたいものですね。

【ワンポイント】

  • 試験問題を解く時間は十分あります。慌てずじっくり問題を読んでから答えてください。問題集と似た問題がでると最後まで問題文を読まないで解答し、間違ってしまうケースが多々あります。問題文の最初だけで解答しないで最後まで読むようにしましょう!日本語は最後まで読まないとわかりませんからね!!

【2段階】

修了検定(技能検定)と仮免許学科試験に合格すると2段階に入ります。ここからが正念場6日間で技能教習19時限(平均1日3時限)、学科教習16時限(平均3時限)、1日平均6時限~7時限受講しなければいけません。体調を崩さないように頑張ってください。
2段階の技能教習は最初から一般道を走ります。教習所内のコースではなく、実際の道路を走行するわけですから、失敗はできません。慌てず指導員の指示に従いリラックスして運転してください。指導員も所内コースと違いぎりぎりまで我慢はしません。危ないと思ったらすぐに補助ブレーキや補助ハンドルで修正をしてくれます。安心して運転しましょう!!
ただし、指導員の補助は危ないからする行為です。自身が危険な運転をしようとしたと思ってください。教習が進むにつれ補助行為を受けることを無くする必要があります。そうでないと卒業できないと思ってください。

【ワンポイント】

  • 友達が多くなる頃です。夜遅くまで夜更ししないようにすること。
  • 寝坊や教習中に居眠りしないように注意。

【卒業検定(卒業予定日)】

卒業検定は修了検定と同じで検定前に検定説明があります。検定時の注意事項・方法・順番・コースなどの説明が行われます。本当に最後ですのでとにかく頑張ってください。

【ワンポイント】

  • 無理をしない、慎重になりすぎない。

わかばからアドバイス!

わかばからアドバイス!

最短期間で卒業するには「真面目に勉強する」、「規則正しい生活を送る」これに限ります。
教習所で習う事を簡単に考えない、車を運転するという事は一歩間違えば車は鉄の塊、凶器です。命の尊さや周りを思う譲り合いの気持ちを大切にして教習を受けてください。ほとんどの方は技能教習ばかり気を取られがちですが、交通ルールを知らないと運転はできませんので学科教習も怠らず勉強してください。

合宿免許を最短期間の日数で卒業できる確率

全国的に普及している車はAT(オートマチック)車ですが、まだまだ普通車MTの免許を取得されている方が多いのが実情です。首都圏では普通車MTより普通車ATの免許を取得する方が多い傾向、しかし地方に行けば行くほど普通車MTの免許を取得する方が多い傾向にあります。近い将来に普通車ATの限定付き免許を取得される方の方が多くなる日がくるかもしれませんね。

合宿免許に参加された方が最短期間(日数)で卒業している割合は

普通車ATを最短期間で卒業している確率(割合)は約90%、普通車MTを最短日数で卒業している確率(割合)は約80%~90%と言われております。

わかばからアドバイス!

わかばからアドバイス!

当センターでは東京本社、大阪支社の2拠点で専属のスタッフが皆様の合宿免許ライフのお手伝いをしております。分からないことなどありましたら気兼ねなくお問い合わせください。

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